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創刊号記念特別座談会


カワシマユカ 白羽根優衣 小枝みゆ 木内小百合 鈴木めがね ドン・グリ

photo by:ヒラノコウタ



カワシマ:今日はFC会報誌の第1回座談会です。

一同:いぇーい。


カワシマ:最近のパピムズを振り返っていこうと思うのですが、ワンマンライブ「復讐」を終えて3週間。

白羽根:もう、そんなに経った?

カワシマ:というか、まだ3週間しか経ってないんだよ。ゆかち的にはもう3ヶ月は経ってる(笑)。どうでしたか、リキッドワンマン?


グリ:ちゃんとお客さんが入るのか、みんな心配していたけどグリ的にはなんとかなるっていう気持ちが強かったんです。でも当日客席の様子が分かるモニターを見た時に、お客さんがあまり入っていないように見えてしまって。本当に成功するのだろうかって、めちゃくちゃ心配に……。

カワシマ:楽屋のモニターでしょ?

グリ:そう、楽屋のモニター。

カワシマ:やばかったよね。

木内:でも、よくあそこからお客さんがちゃんと入ったよね。

小枝:みんなロビーにいたり、問診票書くのに列んでいたみたいだよ。

グリ:だからライブが始まったら、お客さん一杯いてびっくりした。えへへへ。


カワシマ:めがねちゃんは?

めがね:とにかく楽しかった。ステージが広いから普段のライブハウスでは出来ないような大きな体の動かし方も出来た感じがする。あとは普段のイベントで大きいステージに立てることも嬉しいんだけど、ワンマンを大きい会場で出来るってのは、それとは比べものにならないくらい嬉しかった。

白羽根:普段だとある隣の人と手があたるかも……みたいな事は気にせず踊れたよね。

めがね:広いステージの使い方を深夜練で確認出来たのも凄く良かったなと。

カワシマ:深夜練したね。

めがね:これまでよりも集中して出来た気がする。

カワシマ:深夜練のやり方も覚えたよね。これまでは6時間あったら2時間くらい休憩してたから。

めがね:上手いこと集中して出来たよね。今回はやることが明確だったのかもしれない。セトリも早めに分かっていたから、練習の予定も決めやすかった。

カワシマ:時間が足りないって言いながらね(笑)。

木内:新曲3曲やったんだよね。

白羽根:その間にMVも2本撮ってるからね。

めがね:すごいよね。


カワシマ:みゆちゃんはどうだった?

小枝:不思議と緊張しなかった。ワンマンの前日まではずっと緊張していたけど当日はリハーサルの時から楽しかったな。

めがね:リハーサル楽しかったよね。

小枝:みんなは緊張していたのかもしれないけど、僕は今日なんか行けるぞ!ってなってたから、燃えてたね、楽しかったです。

カワシマ:いぇい!

めがね:雑(笑)。 当日も言ってたよね、全然緊張しないって。

小枝:なんか行ける気がしたんだよね。いつもは緊張でダンスを間違えたりするけど、それもあんまりなかった。


カワシマ:ゆいぽんは?

白羽根:今年の5月に対バンイベントで初めてリキッドでライブしたじゃん。

木内:うん。

白羽根:あの時は初めてだしRHもなかったから、ひよって全然歌えなかったんだけど、今回のワンマンはRHもそうだけど練習も沢山してきたから、初めての時とは比べものにならないくらい良いパフォーマンスが出来たかなって。ワンマン終わったあとファンのみんなが何日間も余韻に浸ってくれていたのも嬉しかった。

小枝:ファンの方もワンマンに向けて色々と用意してくれたよね。

白羽根:サプライズで駅広告だったり、「だるい日」の再現MVとか

カワシマ:あれはすごかったよね。

めがね:嬉しかった。知り合いからも凄いねって言われたし。

白羽根:ポスターの寄せ書きとか、本当に何も知らなかったからサプライズってこういうことかって。

小枝:ファンの人達も含め、みんなでワンマンに向かって行った気がする。

白羽根:みんなの愛を感じた。その分やっぱ頑張らなきゃって思えたよね。

めがね:始まる前から終わった後もファンのみんなが楽しそうだったよね。

白羽根:あとは当日のスケジュールがツメツメだった。

めがね:一番焦ったのは特典会が終わったあとだよね。

カワシマ:元からタイトなスケジュールで組んでいて、特典会が延びたから、撤収まで15分しかない!って(笑)。

白羽根:終わって楽屋に戻ったら、ゆかちに「あと3分ね!」って言われて。

カワシマ:びっくりしてたよ会場の人たちも、本当に撤収できた……って。

木内:靴下が見つからなくて、とりあえず裸足で出たもん(笑)。

めがね:バーゲンセールみたいだったよね、とりあえずでいいから荷物詰め込んで。

カワシマ:ちなみに、ゆかちとさゆりの靴は今も逆になっているから(笑)。

一同:(笑)。


カワシマ:さゆちゃんは?

木内: 当日は結構ハイになっていて、自分の中では最高のパフォーマンスが出来たかなって。リキッドで良いライブができたっていう経験は一つこれからの自信にもなると思う。あとは自分の中でワンマンが成功したかどうかの基準はオタクがどのくらいライブの余韻に浸ってくれていたかって部分でも見ていて。

カワシマ:わかる。

白羽根:みんな、ずっと言ってくれてたよね。

木内:みんなが「ワンマン良かった」って余韻に浸っているのをみて、ちゃんと良いLIVEしたんだな……ってやっと安心出来たって感じです。


カワシマ:はい!ゆかちさんの感想です!

一同:(笑)。

カワシマ:グリと一緒なんだけど楽屋で客席に人があまり入っていないのを見たとき、どうしよう……もう出たくないってなってた。満員のリキッドをみんなに見せたいって思っていたから緊張とかよりも、もう出たくないって気持ちが強くて、でもみんなは今日を楽しみにリキッドに来てくれてるんだから頑張ろうってステージに出たら、たくさん人がいて嬉しかった。

木内:どうでしたか?6人の中でいちばん最初に客席を見た人間としては。

白羽根:あ、そうじゃん。

カワシマ:うわ!めっちゃ人がいる!って、なんか自分が今まで憧れていたステージに立てている感じがあって感動して泣きそうだった。

白羽根:“めっちゃ嬉しい!”って思いながら「もーしもきみーが」(決まりごとの歌詞)って歌ってたの?(笑)。

カワシマ:そう(笑)。ライブ中は嬉しいと楽しいが大きかったですね。あとは今回のワンマンに限らずなんだけどパピムズってファンの人たちと一緒に夢を追っかけているっていう気持ちがするから、これからもこの人達をもっと大きいとこに連れて行きたいってより思えた。

白羽根:パピムズのファンの人たち優しいし、良い人達だよね。

カワシマ:でも大きくなるには、もっと自分が強くならなきゃなって思った。 歌もダンスも身体もメンタルも全部(笑)。

白羽根:ガハハ!


カワシマ:今後の目標とかやりたいことは何かありますか?

めがね:着々と大きな会場でライブをしたいなって思う。段階をちゃんと踏んで、もっと大きい会場でやりたいなって。

カワシマ:着々とね。

木内:リキッドが大きすぎて、もう一個上の会場がどこか分からないってことない?

カワシマ:実はずっと考えているんだよね。丁度良いサイズの会場が中々なくて。

めがね:今リキッドはコロナでキャパが減ってるから、それでなんとか埋まったように見られるのが嫌で。

カワシマ:リキッド、リベンジしたくない?

めがね:収容人数100%でもう1回やりたい。

白羽根:制限がない普通の状態でもSOLDって言いたい。その状態をまたウチらも見たいし魅せたいよね。

木内:冷静に考えると、あれでもパンパンに見えたけどまだ入るってことだよね。

カワシマ:でも確かに、もっとギュウギュウになりながらライブって昔は見てたわ。


めがね:個人的には座席がある会場でライブをやりたいんだよね。

カワシマ:そう! ウチもお母さんとお父さんが来たがりだから。

めがね“コンサート”にね(笑)。

カワシマ:この前、電話で話してた時に「今度コンサートいこうかねぇ~」って言われたけど、コンサートはないよって伝えた(笑)。親はちゃんと座席がある会場じゃないと呼びたくないっていうプライドがある。

めがね:それ、めちゃくちゃわかるかも

カワシマ:コンサート、バイオリンとか準備しておいた方が良いかな(笑)。

グリ:いつかさ、みんなの親同士が集まる機会を作りたいよね。

白羽根:やりたい!懇親会しようよ(笑)。


グリ:グリはリキッドが、まだ自分に見合って無いなって思う部分もあって。

カワシマ:わかる、ちょっと悔しいって気持ちが私もあった。

グリ:オタクも楽しかったって言ってくれてるけど、まだまだ足りていない部分もあるってグリ的には思うから、もっと大きな事に挑戦したいなって。

カワシマ:今回、色んな人に「グリちゃん歌が上手くなったね」って言われたんだよね。私もレコーディングの時思ってたんだけど。だからこれからも頑張ってください!(笑)。

白羽根:グリちゃん大きいステージだとより映えるからね。新衣装も可愛いし。

カワシマ:あれしたいんだよね。富士急でライブ。SEKAI NO OWARIがステージに木を生やしたライブがあって、いつかそういうのもやってみたいなって。グリ、そういうの映えそう。

白羽根:そういう普段ライブをしない会場とかでも、もっとやってみたいよね。

カワシマ:やりたい。でっかーーーいところとか。

白羽根:ライブ以外のことだとアニメのタイアップとかもやりたい。新しいアルバム『迷走ファンタジー』もアニメのタイアップが似合いそうだなって曲が沢山ある。ゆいぽん的にはED曲が多いイメージ。

カワシマ:カラテマンはOPじゃない?(笑)。

白羽根:あれはOPだね。もう自分たちでアニメつくる?(笑)。

小枝:アニメタイアップは、いつかやりたいよね。 白羽根:メジャーデビューもいつかはしたいって思うけど。メジャーデビューしたけど全然お客さん呼べてないアイドルさんとかみてると大変そうだな……と思うし、自分たちはそうはなりたくないなって思うから。

カワシマ:さっきのライブハウスの話と同じで着々と段階を踏んで、ちゃんと見合ったレベルに到達したときが良いよね。

木内:ゆかちって、いつも結構上のことをやろうとするじゃん?

カワシマ:うん、やる。

木内:でもさ、最初は見合わない悔しいって思いながら、追いつくようにみんなで頑張ると気づいたらさ、そこにちゃんとたどり着けていて凄いよね。

カワシマ:勝手にやりたいことをやってるんだけどね(笑)。でも常に有言実行は目指してる。

白羽根:見合わないってリキッドやる時に周りからも言われてきたけど、常に自分達に見合ってるところで続けててもさ、何も変わんないよね。だから上に行くしかないんんだよね。

カワシマ:みゆちゃんは、やりたいことある?

小枝:ステージセットがあるライヴやってみたい。

カワシマ:やっぱあれよ、富士急よ。木を生やすのよ。

小枝:VJも歌詞が出るようにしたり、歌っているメンバーが映ったりする演出とかも、ゆくゆくは出来たら良いなぁって。パピムズの活動で言うとリキッドに自分のファンをいっぱい呼べたとは思えてないから、これからも応援してくれるファンの人を増やしていきたい。

白羽根:ライブ映像のDVDもいつか出したいよね。

カワシマ:やりたいよね。いつも沢山カメラ入れてるから、余裕で出来るんだけど、みんな買ってくれるか分からないし……100人が買ってくれるなら(笑)。


カワシマ:総括!これからもパピムズを応援してくれるファンの人を増やしていこう! と言うことで、裏話を最後に誰か一個言ってください(笑)。

めがね:ワンマンの?

カワシマ:いや日常でも何でも、これを読んでる人しか知らない裏話。

めがね:実は今、日テレのロビーで話しています(笑)。

一同:(笑)。

カワシマ:いいね(笑)。それでは以上、おわりでーす。


※このあとカワシマユカは鈴木めがねにフラペチーノをぶちまけてました。